小説を待つはずだった夏コミは五期発表に沸いていた

5サークルが密集した奇跡の2日目

この記事は8/9(金)~8/12(月)に開催されたコミックマーケット96の参加レポートです。来年オリンピックを控える影響で、今年は変則的に4日間開催。天地サークルは2日目と4日目でした。2日目天地サークルは南館に配置されました。

会場に向かうりんかい線の中で、自身のファンサイト(ここ)開設から丸3年が経過したと気が付きました。

国際展示場駅前で売り子の久住さんと合流して南館まで移動しました。建物が新しい!冷房がよくきいていて涼しい!もう東館・西館には戻れませんね。先に到着していたまりん企画チームとご挨拶をして、我々も設営に取り掛かります。ひと段落して梶島先生の所にご挨拶に伺いました。歩いてすぐの配置だったのでとても新鮮でした。新刊交換とスペース写真撮影をさせていただきました。

開会して梶島温泉に並びました。お使い頼まれていた分の購入です。コミケ直前にOVA第五期の製作発表があったためか、例年より列が長いような気もします。隣接する天地サークルさん達とも新刊交換をさせていただきました。後々、まめさんと再度梶島温泉を訪問して梶島先生にサインをいただきました。梶島先生はコミケでファンサービスを欠かさないので、毎回突発的にサイン会の列が形成されます。コミケに参加して梶島温泉の同人誌を購入される方は、(タイミングが合えば)梶島先生に話しかけてみる事をお勧めします。

ここからが驚き。spacetimeさん(とほぼ同じ時間帯にanibabaさん)を皮切りに11:00頃から人がどんどん訪ねてきてくれました。お昼過ぎに新刊50部売れたのは自サークルでは記録的でした。

今回アキバblogさんやコミケプラスさんなどにご協力いただき例年以上に広告を打ってはいたものの、OVA第五期の一報から梶島温泉さんの客数が増えてそれらがそのまま対岸の天地二次創作サークルに流れてきたと分析するのが妥当でしょう。リピーターさんの顔は割と憶えている方なのですが、はじめましてのお客さんも多かったという印象です。頒布物を手に取っていただく機会が増えたのはありがたいし、自分のいるジャンルが目に見えて活性化しているのが感じられたのは嬉しいですね。

売り子にスギシンくんが加わって、しばらくして閉会。他の天地サークルも含め、十分すぎる戦果でした。

荷物の宅配を終え3人でタクシーに乗り、タクシー運転手さん(女性)の息子さんが超オタクで~、という最後までオタクトークに華を咲かせながら東京駅を目指しました。先行していたまりん企画チームの3名と合流して、6名で打ち上げでした。岡山トークや次のイベント(天地万博)ついて構想を話したりしました。楽しかった~。

紫翠さんの新幹線のタイムリミットで解散後は、スギシンくんのリクエストでラーメン屋に移動して二次会でした。涼しい南館で体力温存出来ていたと思っていましたが、お腹が膨れ家に着くとすぐに寝落ちてしましました。。

夏の西館は拷問であると悟った4日目

4日目はスギシンくんのサークル「Analog Rhapsody」でお手伝いです。今回は新刊と天地万博のビラを委託頒布していただく事になりました(ありがたい…!)。設営が終わって自由行動のお許しが出たので、美味しそうな肉の焼ける匂いに誘われて南館の2階へ。開会前に一通り回って、サークル参加されていたでとこーださんにご挨拶させていただきました。ここまでは良かった。

開会。2階での買い物を終え、エスカレーターで優雅に1階へ降り、西館に向かおうとすると入口には明らかにキャパオーバーした汗だくの人だかりが待ち構えていました。これ無理だろ…と思いつつ進まなきゃいかんので、流れに身を任せつつ中に入ると外周サークルがどこも人だらけ。(外周サークルにお使いがあったので)外周をまわって帰らなければならず、サークルスペースと人だかりにサンドイッチされながら10数分もみくちゃにされました。自分の買い物もお使いも完遂して満身創痍で帰島。

新刊の委託頒布は(例年だと天地と言えど全年齢とR18では客層が微妙に違うので売るのが難しいんですが)半数が売れるという快挙。ここでも第五期発表の良い流れを感じざるを得ませんでした。スギシンくんファンの人達に新刊合同誌にスギシンくんの漫画も入ってますよ、ってもっとアピールすればよかったです。

2日目の天地サークルに加え、4日目のスギシンくん・1Gさんのサークルも売上好調。今年は天地の当たり年になりそうです。来月の天地万博も同様に盛り上がれば嬉しいですね。いろんな方々にお世話になった2日間でした。ありがとうございました!また次回もよろしくお願いします!

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